任意売却業者が行っている配慮

任意売却業者が行っている配慮

業者に任意売却をお願いする時には、誰かに知られることはないのか神経質になってしまいますね。
任意売却を行う時には、債務状況やこれからの希望など様々な点について話し合っておかなければなりません。そのためには、任意売却業者の事務所に直接足を運んだり、自分の家に直接来てもらう必要もあるのです。できれば任意売却を行うことは、内密にしておきたいですね。多くの任意売却業者では、この点についても配慮しており、完全個室の部屋で面談を行ったり、家に来る際にも業者とわからないようにセールスマンのような地味な恰好で訪ねてきてくれます。また希望によっては、家から離れた喫茶店などでの相談にも対応していますので、だれにも知られることなく任意売却を行えるでしょう。

 

任意売却の場合には信頼のある会社を選ぶことが必要

任意売却というのは、ブランド、大企業、知名度等というようなもので、決まるものではありません。
無事に任意売却を終えることができるかということは、担当者のトータル的な交渉や知識によって決まってきます。本当の意味で任意売却が終わったというためには、任意売却が完了した後の、残債務についての取り決めを債務者と行うまで終える必要があります。任意売却を行った後、債権者と交渉を行うことによって、残債務についての了解を取り付けてこそ、任意売却が完了したと言えるのです。このようなことは、担当者の離職率が高い、利益を優先するような会社ではできません。そのため、任意売却を行う場合には、信頼のある会社を選ぶことが非常に大切です。

 

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