不動産の条件を伝えたら、現地へ下見

不動産の条件を伝えたら、現地へ下見

不動産の条件を伝えたら、数軒の不動産の間取り図をコピーして出してもらえます。写真があればその場で確認できますが、写真がないときもあります。おおよそ写真がないのはおすすめできない不動産です。
現地の様子を知るには一度行ってみて確認するほかありません。内覧を希望する不動産を絞り込んだら、ひとまず行って検討するようにします。
現地までのアクセスには不動産屋の車に乗って移動しますが、鍵開けから案内まで行っています。周辺環境としてどんな建物、土地があるのか、についても、そのときにはわかるはずです。

不動産は他の物価に比べても何十倍、何百倍と非常に高い買い物であり、1箇所だけみて決めてしまうのではなく、できれば数箇所みて決めるのが賢明です。


 

不動産投資のデメリットとは

不動産投資では、投資した不動産の価値上昇や賃料収入によって利益を得ますが、必ずしもうまくいかない場合も想定していなければなりません。
例えば、賃貸物件を購入したとして、その稼働率が下がれば当然月々の収入は落ち込んでいきますし、住んでいる人にも生活があるので永住してくれるとは限りませんよね。
長く住んでいる人でも子供が生まれて、部屋が狭くなったりして出て行くことも考えられますし、いつ家賃が滞納されるかもしれないリスクもあります。
また、不動産というのは価格変動もしますが、不動産そのものの劣化(老朽化)というのもあります。
減価償却ができるという税面でのメリットも不動産にはありますが、貨幣と違って「物」なので、資産価値として年月の経過とともに下落していく場合があるということです。

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